福岡散歩~夏の花(福岡市植物園・福岡市中央区)

ヒマワリ Sunflower
三連休の中日である昨日、朝からきれいな青空が見えていたので、福岡市植物園に行ってきました。約半年ぶりです。
予報では午後から天気が崩れるとのことだったので、慌てて家を出たのですが、出た時間が遅く、植物園に着くころには厚い雲が空を覆いつつありました。
そんな中でも、なんとか写真は撮れたので、夏らしい明るい色の花々を少しですが、ご紹介します。

まずは、夏の代名詞ヒマワリ。
入口正面にある花壇のヒマワリはまだ小さく、見頃は当分先のようです。写真のヒマワリは、園を奥に進んで、広場のすみっこにある背の高~いヒマワリたちです。展望台の近くにあります。
ヒマワリ Sunflower
少しお疲れ気味ですね。
ヒマワリ Sunflower

エキナセア Purple coneflower
展望台前のハーブ花壇には、エキナセアが。
英名「Purple coneflower」の通り、真ん中が膨らんで円錐になっているのが特徴的ですが、これは花が終わる頃に見られる現象のようです。
咲き始めの段階ではまだ(写真にも写っていますが)真ん中は膨らんでいないんですね。

アガパンサス African lilyアガパンサス。
梅雨の時期から咲いていますね。アジサイより長く楽しめる花なのかな。

スパイダーリリー Spider lily
面白い形をしていたのでパシャリ。「スパイダーリリー」という花だそうです。見たまんまの名前ですね。
どうすればきれいに撮れるか思いつかず、何の工夫もなく正面から撮りました。。

キバナツノゴマ Devil's claw
こちらも初めて。「キバナツノゴマ」です。
この花は近くに品種名のプレートがなかったので、帰宅してから名前を調べたのですが、なかなかヒットせずに苦労しました。
普段、花の名前を調べる際に使っているサイトさんにも載っていなくて、1時間くらいググったかな^^;
英名が「Devil’s claw(悪魔の爪)」というなんとも恐ろしい名前。その理由と言うのが、サヤの形にあるのですが(気になる方は調べてみてね)、この黄色い花からは想像もつかない、グロテスクな形と色をしています。
そのサヤですが、お蔵入り予定だった別の写真に偶然写っていました。
キバナツノゴマ Devil's claw
花の右下にある、先っぽがくるんとしたものです(ボケてます)。熟す前の形はオクラっぽくて、まだ悪魔の爪には見えません。
最初の1枚は花が可愛く写るように撮ってみたのですが、こんな名前だと知っていたら、違う構図で撮っていたかも。。

ちょっと涼しげな1枚も。
ツクシハギ Japanese bush clover
ツクシハギの葉です。光を浴びてキラキラときれいでした。

最後の1枚は、久しぶりのチョウさん!
ミドリヒョウモン Silver-washed Fritillary
ミドリヒョウモン。運よく目の前に止まってくれました。
止まっている花はアジサイにそっくりですが、アジサイではなく、ノリウツギの「ミナヅキ」という品種です。
このミドリヒョウモン以外の種類のチョウも多く見かけましたが、夏はチョウの季節でもあるんでしょうか。ヒラヒラ飛び回っていて、きれいでした。

※  ※  ※

昨日も暑くて、植物園に着く前からすでに汗だく。撮影中もハンカチで汗をぬぐいながら、でした。
帰宅したら即シャワー。本当に、夏ですね~。暑い暑い。

一昨日の石橋文化センターもでしたが、昨日の植物園も、人は多くなく、ゆっくりと鑑賞することができました。
どちらもバラがまだ残っていたのですが、バラの鮮やかな色合いも、この季節だと少し濃厚で重たく感じてしまうのが、不思議ですね。人間の勝手ですが。。

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