秋の夕空

仕事が終わって、外に出たのは18時過ぎ。立ち並ぶビルの隙間に見えたのは、オレンジ色に染まる雲でした。
「いい夕焼けが見られる!」と、血が騒ぐのを感じました。空がひらけた場所へ向かって夢中になって走りました。

辿り着いたのは、神社。
もう秋を迎えた神社の境内は灯りもわずかで、闇に包まれているよう。木々の隙間から漏れる夕陽がまぶしかったです。
また、夏の終わりのように蝉の鳴き声が聞こえるなんてことはなく、とても静かでした(夕空に見とれて、周りの音が聞こえなかっただけかも…?)。

住吉

ゆっくりと歩きながら、夕空を写真に収めました。
数枚しか撮りませんでしたが、久しぶりに夕空を撮ることができて、神社を出たあとも少し興奮気味でした。
夕空を求めて走ってかいた汗が、不思議なくらい気持ちよかったです。

2 comments to “秋の夕空”
  1. 最近、こうした鮮やかなオレンジ色を見たという記憶がないっす。鮮烈なまでにオレンジ色ですね…。なんだか別世界の風景のよう。
    今の時期だと18時って完全に日が暮れていて暗くなってます。やはり、日本は東西に長いんですね。たまにナイター中継なんかで広島市民球場が明るかったりして、そんな事を話してますが(笑

  2. >メロンぱんちさん
    私も夕方のニュースを見ていて、東京の中継で外が真っ暗なのに驚くことあります。こちらはまだ明るいのに!!
    最近は本当に、日に日に日が暮れるのが早くなるのを感じますね。
    仕事帰りに夕焼けを見られるのもあとわずかかも…(>_<)。

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