2009年に観た映画

昨年のうちに書くつもりだったのに、結局書けませんでした。
まあ、昨年も何を思い立ったか5月に突然前年に観た映画の話をしたりしていたので、今回もそれと同じということで(苦笑)。

まずは、昨年劇場(映画館およびホール)で観た映画から。
順番は鑑賞順です。感想を書いたものはリンクを貼っています。

1.セックス・アンド・ザ・シティ
2.ティンカーベル
3.幸せの1ページ
4.20世紀少年<第2章>最後の希望
5.オーストラリア
6.ドラゴンボール エヴォリューション
7.スラムドッグ$ミリオネア
8.真夏のオリオン
9.チェンジリング
10.20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
11.僕の初恋をキミにそそぐ
12.ココ・アヴァン・シャネル
13.のだめカンタービレ 最終章 前編

結局劇場で観たのは13本でした。16本だった一昨年より多く観ようと、目標は20本と掲げていたのですが、むしろ減ってしまいましたね。。
昨年は音楽鑑賞にも何度か出かけて、総体的にはいろいろなものを楽しむことができたと満足しているのですが、映画だけに限って見てみると、ちょっと寂しいかな。

感想を書いているのは、楽しめむことのできた、一応「お勧めできるかな」という作品です(数本辛口なものもありますが……)。
私は基本的に良いと思ったものしか書かない主義です。一昨年は感想を書きたかったのに書けなかった作品がいくつもあったので、昨年はできるだけ書くようにと心がけました。
こうして振り返ってみると、それなりに書くことができたみたいで、ホッとしています。

……ということは、書かなかったものは面白くなかったかというと、そういうわけでもありません。
まあ、書くまでもないか、と思ってしまったという感じです。
少し振り返ると、

『セックス・アンド・ザ・シティ』
十分楽しめた作品でしたが、下世話なお話が多いのがやや気になりました。ドラマを知らずに観たせいかもしれません。
でも、ドラマを知らなくてもそれなりに楽しめる作品でした。ドラマは少し気になっているんですが、長編シリーズなので手を出せずにいます(苦笑)。

『幸せの1ページ』
期待して観に行っただけに、がっかり感が大きかった。ちょっと残念な映画でした。

『ドラゴンボール・エヴォリューション』
昨年一番の驚き(笑)。
世界中のDBファンを敵に回したとか何とか言われている衝撃の実写化でした。しかし、ツッコミどころについて夜通し語ることができるという意味では、暇つぶしにぴったりかもしれない、評価不能な作品No.1。

と、こんな感じです。
思えば、観た映画のほとんどが良作だったんですね。当たってるなあ、私。

劇場ではなく家のテレビで観た作品は以下の3本。

1.ぼくたちと駐在さんの700日戦争
2.私の頭の中の消しゴム
3.エターナル・サンシャイン

3本とも「暇で何となく観てみた」作品だったんですが、とても良かったです。

今年の目標はとりあえずトータルで15本! かな(ちょっと控えめ?)。

実は、映画はまだ一人で観に行くことができないでいます(いつも映画好きな方に連れて行ってもらってる……)。
昨年はクラシックコンサートに何度か一人で足を運び、新しい趣味をまた一つ手に入れることができました。コンサートと同じように、映画も(映画のほうが値段的にはお手頃なんですよね)一人で観に行けるようになりたいです。今年はそれも目標かな。
一人で観に行くことができたら、鑑賞本数ももっと増えると思います。観たくても彼と一緒に観に行く機会がなくて見逃してる、という作品はいくつもあるので(汗)。

というわけで、今年は一人でも観に行くことが目標!!
良い作品に出会えたら感想もどんどん書いていきたいと思います。

そうそう! そういえば、今年は2月6日から(来年の1月21日まで)「午前十時の映画祭」という、1950年~70年代を中心とする外国の傑作娯楽映画50本を上映する企画が全国25劇場で行われます(公式サイト)。
福岡の劇場は天神東宝のようです。
『ショーシャンクの空に』など最近の作品もありますが、ほとんどがリアルタイムでは観ることの適わなかった作品ばかり。
午前10時開映という、昼間働いている人にはきつい時間帯ですが(観客層は現役引退された方を想定しているのかなあ)、休日には観に行けます。何本か気になる作品があるので観に行きたいと思います。

今年も良い映画に出会えますように。。

※おまけ 2008年に観た映画

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