6月・7月に鑑賞したい映画リスト(随時更新)

ちょっと6月と7月は鑑賞したい映画が多いので、ひさしぶりにリストを作ってみました。

※  ※  ※

これまでどおり、鑑賞した作品は色を変えていきます。随時更新予定。
左端の数字は公開予定日、( )内は上映館および鑑賞予定館。

公開中・上映終了
『孫文の義士団』 (KBCシネマ) 6/3鑑賞
『マイ・バック・ページ』 (UCキャナルシティ13) 6/10鑑賞

『生き残るための3つの取引』 (T・ジョイ博多) 6/13鑑賞
『カティの幸せ』 (南市民センター) ※アジアフォーカス 出前映画祭 6/16鑑賞
『奇跡』 (ソラリアシネマ) 6/19鑑賞、(UCキャナルシティ13) 7/2鑑賞
『キッズ・オールライト』 (KBCシネマ) 6/21鑑賞
『マイティ・ソー』 (T・ジョイ博多) ※試写会 6/23鑑賞
『あなたの初恋探します』 (T・ジョイ博多) 6/24鑑賞
『至上の掟』 (男女共同参画センターアミカス) ※アジアフォーカス出前映画祭 6/25鑑賞
『ブラック・スワン』 (天神東宝) 6/29鑑賞
『素晴らしい一日』 (KBCシネマ) 7/9鑑賞

『スーパーエイト』 (アクロス福岡イベントホール) ※試写会(試写会には行ったけど、まともに見れなかったので未見ということにしておきます)
『昼間から呑む』 (KBCシネマ) ※未見。上映終了。
『幸せの太鼓を響かせて』 (ソラリアシネマ) ※未見。上映終了。
『127時間』 (天神東宝) ※未見。上映終了。
『愛しきソナ』 (KBCシネマ) ※未見。上映終了。
『海峡をつなぐ光』 (ソラリアシネマ) ※未見。上映終了。

<7月>
30日 『海洋天堂』 (KBCシネマ)

『カティの幸せ』と『至上の掟』は、9月16日から開催予定のアジアフォーカス・福岡国際映画祭の出前映画祭です。もう1作品上映されたのですが、そちらはいろいろあって見られませんでした……。
『スーパーエイト』、『マイティ・ソー』は試写会。

7月は全部アジア映画。
というか、リストの中でアジア以外の作品は4本だけ。結構アジア映画にこだわってます。
今年の鑑賞テーマ(と言っても厳密ではないですけど)が一応あって、「家族(特に親子関係)」「アジア」ものを多く見たいと思っています。あとは「女性」とか「性」とか、かな。
6月が終わったら、今年の上半期を振り返ってみたいと思います。
制作国別とかテーマ別とかでいろいろ分析してみると面白いかも(面白いのは私だけですが、笑)。

6、7月は上映期間や回数が限定のものが何作品かあって、全部見られるか心配です。

まあ、がんばります!!

4 comments to “6月・7月に鑑賞したい映画リスト(随時更新)”
  1. 拝見しました。無闇とたくさんある公開映画のなかでこういう風に、自分なりのアンテナというか嗜好・感性で、きちんと選択し、行動していくその姿勢に感心致します。自分とどのように異なるか、どの作品とはどこで一致するか、そんな興味をも他の人に提供してくれるリストです。
    ありがとうございました。私もまだも少しは映画を間続けられるはずですーさだめし『奇跡』『ヘヴンズストーリー』Solaria「オリヴェイラ」『シャレード』←Cinela『セラフィーヌの庭』←北九映サ「山本薩夫」←Cinela「映画大学」←ひろしま、あたりを予定しています。では。

  2. >printempshunseiさん
    コメントありがとうございます。
    私もprintempshunseiさんのツイート、いつも楽しく拝見してます。
    他の人と趣向や感性を比べるのは楽しいですよね!重なる部分があると嬉しいし、異なる部分からは新しい発見があったり。
    先月の『グッバイ!レーニン』は見に行きたかったのですが、都合がつかず行けませんでした。
    機会があれば上映会のほうにも足を運びたいと思っています。
    これからもいろんな映画を見ていきたいです(^^)

  3. 先日、街で、別に良いことがあったわけでもないのに、歩きながら口笛を吹いていたんです。 (そういう人じゃないんですが)
    そしたら、高校生の男女が、おお~という顔をしてすれ違って行きました。 その曲をわたしが知っていることが面白い、そのように見えました。 でも、後で考えたら、彼等がその曲を知っていることのほうが、遥かに不思議なことに思えました、
    映画のタイトルに使われているんですね、この歌もでしょうか。
    Ah,but I was so much older then,
    I’m younger than that now.
    胸を打つ歌詞ですね。 胸を抉られるというか。
    彼の詩には、そういう言葉が沢山あります。 早くノーベル賞を渡せば良いのにね。

  4. >iwamotoさん
    『マイ・バック・ページ』ですか? どこかで見た歌詞だなあと思いながら、コメント拝読しました。
    この映画は小説を基にしてます。同じタイトルです。
    私は映画しか見てませんが、70年代の若者を描いた作品で、当時を知る人たちには懐かしいアイテムがたくさん出てくるのでたまらないみたいですよ。
    私は何も知らず、終始「はあ」と溜め息ばかりでした…。
    I’m younger than that now
    このフレーズは、映画を見た時もどう受け止めればいいのかわからなくて戸惑いました。こういう心境にはまだなれないです。。

printempshunsei にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA