トム・クルーズ

先日、Youtubeをあれこれ見て回っていたら、トム・クルーズの公式チャンネルを発見しました。トム主演映画のトレーラーや、ファンが作成した動画など、トムに関するいろんな動画を見ることができます。そこで、トムの公式サイトの存在も知りました。その名もTom Cruise.com
トムにも公式サイトがあったとは…。全く知りませんでした。ついでに、公式ツイッターもありました。本人が呟いているわけではなさそうですが(公式サイトの中の人?)。
この公式サイトを眺めているうちに、いろいろと思い出しました。トムに夢中になっていた日々のこと。

※  ※  ※

私が初めてトム・クルーズを知ったのは中学生の時。テレビで『デイズ・オブ・サンダー』を見たのがきっかけでした。
トムの甘いマスク。そして、共演のニコール・キッドマンと「この共演がきっかけで結婚した」という素敵な(当時の私にとっては!)ロマンスにうっとり。二人のファンになったのでした。
中学時代の愛読雑誌は『ロードショー』と『スクリーン』(ちなみにロードショー派)。トムやニコールの関連記事があれば、たとえ2行でも切り抜いて、大事にスクラップしていました。
お小遣いは少なく、映画館に頻繁に通うことはできなかったので、映画鑑賞は主にビデオ。スクリーン…ではなくブラウン管に移るトムの輝くスマイルにうっとり・ニヤニヤする日々。
寝ても覚めてもトム・クルーズ。本当にそんな日々を送っていました。

私に映画の魅力を教えてくれたのも、トムとニコールです。
あれから約15年経ちます。ずっと二人に対する、また映画に対する熱い気持ちを持ち続けていたわけではありません。映画を見ない時期もあったし、二人のことも記憶の片隅に隠れてしまったこともありました。
でもやっぱり私は二人が好きで、そして映画が好きです。

先日、Youtubeでこの動画を見つけたんです。

トム主演の『ザ・エージェント(Jerry Maguire)』に、シカゴの名曲『素直になれなくて(Hard to say I’m sorry)』を合わせた動画です。(ひどすぎる邦題の映画に、素晴らしすぎる邦題の楽曲という組み合わせ…)
シカゴのほうを探してて偶然見つけたんですが、この動画を見て、トムに夢中になっていた頃の熱い気持ちを思い出しました。
そして、トムの笑顔にキュンとしました(笑)。
ああ、私やっぱりトムが好きだー!って思いました。
やっぱり好きなんです。いろいろとゴシップは尽きないし、凹むこともありますが。
スクリーンで輝くハリウッドスター、トム・クルーズが好きなんです。

今まで、こうがっつりトムのことを語るのは控えていたのですが、この機会に思い切って書いてみることにしました。せっかくいろいろ思い出しましたし…。
ついでに、前々から気になっていた、トム出演映画の鑑賞記録も作ってみることに。
(表にしたのですが、長くなってしまったので、プライベートのほうに書いています。ご覧になる方は、プライベートモードのパスワードに「tom」を入力してください。ニックネーム欄は何でもOKです)
鑑賞本数は21本でした。思っていたより見てますね。トムの出演作の半分以上(ギリギリですが)は見ていることになります。
お気に入りの作品は、上の動画の『ザ・エージェント』や、トムが悪役を演じたことでも話題になった『コラテラル』。キャメロン・ディアスと共演した『ナイト&デイ』も、初めて見た時はそこまで好きにはなれなかったのですが、華やかな印象が強く残っています。
トムの若き日の代表作『トップガン』以前の作品は見ていません。何だか気恥ずかしくて。若すぎると、ダメなんですね(笑)。

雑誌記事をスクラップしていた頃、ファンレターを書いたこともあります。でも宛先が間違っていたのか、戻ってきてしまいました。
あれは悲しかったなあ。戻ってきたのが本当にショックで(書くのにもかなり時間をかけましたから)、もう二度と書くことはありませんでした。
ファンレターなんてものを書いたのは、後にも先にも、その時だけ。トムだけ。
当時まだ電話回線(!)で繋がっていたネットで、映画を話題とした掲示板に入り浸り、トムのことばかり語っていたのも、恥ずかしくて切なくて、いい思い出です。

今まで、俳優や歌手、スポーツ選手など、夢中になった人は何人かいましたけど、トムほど夢中になった人はいません。私の中では永遠にスター。きっとそう。
現在51歳のトム。あと10年もしないうちに還暦を迎えます。
10年後もスクリーンで輝く姿、見ていたいです。

4 Comments
  1. はじめまして。
    私もこの動画をみて、すっかりザ・エージェントの挿入歌だったかな?と錯覚するくらいぴったりあっていましたね!
    酷い邦題と素敵な邦題、とても納得(ノ´∀`*)
    トム・クルーズのことを悪く書かれていることが多くてうんざりしていたので、こちらでとっても共感しました。
    若い頃に観たトムの映画を、いま、改めてみなおすと、また全然違った感じで。。。
    トム・クルーズはすごいですね、
    私も、トムがずっといままで以上に面白く
    素敵な映画の中で輝いていてほしいと思います。昨年のオールユー…で若者層の心も掴んだようですし。またアクション以外のしみじみとした映画も期待したいですよね。
    長々失礼しました。
    あまりにも嬉しくて。
    ファンレターのお話、切ないですね。
    宛先を書き直して出せばよかったのに、、と思いましたが、とてもショックだったのでしょうね。若い頃のそういう情熱や繊細さを
    思い出してきゅんとしちゃいました(*^^*)

  2. >むーさん
    はじめまして。
    コメントありがとうございます!
    自分のために書いた記事なので、素敵なお言葉をいただけて嬉しいです。むーさんのコメント読みながら、またいろいろ思い出してうるうるしてしまいました(笑)。
    トムに関してはネガティブな意見も目にしますが、スクリーンで躍動する姿はやっぱりかっこよくて素敵で、魅力あふれるスターですよね!
    何歳になっても、あの爽やかスマイルを見ていたいなあと私も思っています。
    トムの映画を見たら感想を書きたいと思います。よろしかったら、またお越しくださいね^^

  3. 古い記事にコメントしたのに、、
    お返事をありがとうございました!
    先日はレインマンをたまたま観まして。。
    若い頃劇場で観たときは気づかなかったトムの魅力に気づかされたりしました。
    やっぱり演技派なんだよね、ということから、
    観れば観るほど本物のイケメン、ハンサムで(*´ω`*)
    私はどうもトムの顔が(^-^;特に好きみたいで。。
    また、他の感想を書かれてあるのも見に行ってみようと思います(*´ω`*)
    Twitterでみつけて、もしや?私の書き込みかな?と見に行ったらこちらでした(*´ω`*)
    前向きなトム・クルーズ好きさんの記事が読めて嬉しいです。ではまた(^^)/

  4. >むーさん
    こちらこそ、ありがとうございました。私もコメントをいただけて嬉しかったので、むーさんのコメントを思い出しては動画を見たり、ブログを読み返したりしてるんですよ~。先日の呟きもご覧になっていたとは!^^
    『レインマン』、いいですね~。ダスティン・ホフマンだけでなく、トムの名演技も見所ですよね!
    私も久しぶりに見てみようかな♪

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