2013年のまとめ~映画編~

2013年に鑑賞した映画のまとめ。

※  ※  ※

2013年に鑑賞した映画は計31本でした。うちアジアフォーカスが16本。とうとうアジアフォーカスでの鑑賞本数が上回ってしまいました。
しかも、アジアフォーカス以降は映画館に行ってません。私の映画ライフはアジアフォーカスを中心に回り始めているようです。。

映画の鑑賞本数自体も減っていて、2010年は45本、2011年は72本、2012年は39本、2013年は32本と…。
さすがにこれで年間ベスト10など選べるわけもないので、鑑賞した作品のリストだけまとめました。満足度別です(満点:★5つ)。
リンク先は感想です。『特別な一日』以外は、簡単なものですが。。

<一般公開作品> 15本
★★★★★
『特別な一日』(イタリア・カナダ)
『めぐりあう時間たち』(アメリカ)

★★★★ 感想はこちら
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(アメリカ)
『言の葉の庭』(日本)
『あなたが寝てる間に…』(アメリカ)

★★★ 感想はこちら
『次の朝は他人』(韓国)
『だいじょうぶ3組』(日本)
『シュガー・ラッシュ』(アメリカ)
『舟を編む』(日本)
『藁の楯 わらのたて』(日本)
『イノセント・ガーデン』(アメリカ)
『図書館戦争』(日本)

★★ 感想はこちら
『アウトロー』(アメリカ)
『エンド・オブ・ホワイトハウス』(アメリカ)
『池島譚歌』(日本)

<アジアフォーカス・福岡国際映画祭> 16本
感想はこちら(地域別)→東アジア・その他西・南アジア東南アジア
★★★★★
『沈黙の夜』(トルコ)
『聖なる踊子』(インドネシア)

★★★★
『シンガポール・グラフィティ』(シンガポール)
『タクシードライバー日誌』(インドネシア)
『血の抗争パート1・2』(インド )
『ティモール島アタンブア39℃』(インドネシア)
『果てしなき鎖』(フィリピン)

★★★
『結界の男』(韓国)
『シャンハイ』(インド)
『Pee Mak』(タイ)
『狂舞派』(香港)
『未熟な犯罪者』(韓国)
『ゲーマー』(ウクライナ)
『No.10ブルース/さらばサイゴン』(日本・ベトナム)
『夢にかける女』(イギリス・中国)

?(途中で寝る)
『パルウィズ』(イラン)

※  ※  ※

昨年鑑賞した作品の中で印象に残ったのは、『言の葉の庭』や『次の朝は他人』でしょうか。
やはり自分自身の経験や考えに重なるものがあると、ふと思い出されたりします。そういう意味で、上記2本は今も幾つかのシーンが脳裏に浮かんでくる作品です(★の数は多くないですが)。
『めぐりあう時間たち』はオールタイムベストの作品なので、おそらく今年も見ると思います。

アジアフォーカス作品は、★5つと4つを付けたものはどれもいい作品でした。昨年はインパクトのある作品はあまりなかったものの、良作が多かった印象。今年も今から楽しみです。

ここ何年かはすすんでDVD鑑賞をすることはほとんどなかったんですが、昨年はDVDやネットの無料配信でいくつかの作品を鑑賞して、映画館へ足を運ぶ理由って何だろう、と思ってしまった年でした。映画館で新作を見る熱意を失いつつあります。アジアフォーカスに対する姿勢は変わらないんですけど。
できるだけ多くの作品を見る、という思いが薄れてきて、今年は少し映画を見るスタイルを変えようかな、と思っています。まだぼんやりと考えているだけですが、DVDなどで過去の作品にあたろうかと。
ゆっくり、自分のペースで見ていきたいです。

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