九州散歩~喜界島旅行記(4)船上にて(鹿児島県・錦江湾)



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喜界島への旅は2泊3日でしたが、島での宿泊は1日で、残り1泊は船の中でした。
夜の9時頃に島を出発したフェリーは、約12時間かけて鹿児島本土へと向かいます。

陽が昇るころは、船はすでに錦江湾(薩摩半島と大隅半島に囲まれた)内に入っており、海は穏やかでした。
6時過ぎに甲板へ出て、昇る太陽を待ちました。

初めはホワイトバランスを曇りにして撮影していたんですが、この目に映る朝焼けの優しい色をそのまま映したくて、この1枚以外はオートに戻して撮りました。


山の向こうから溢れ出る朝の光。母はこの1枚がお気に入りのようです。

海上から見ると、朝陽が昇る方角にあるのは大隅半島、鹿児島市などがある薩摩半島は西になります。
薩摩半島の先には、観光地としても有名な指宿市の開聞岳が見えます。
その美しいシルエットから、「薩摩富士」と呼ばれることもある開聞岳。荒々しく雄大な桜島とは違う魅力があります。

朝方の西の空は、東の空とは違って夜の名残が感じられますね。静寂を表現したくて、少し青っぽく仕上げてみました。

鹿児島市が見える頃には、空はすっかり青空に。

左手には鹿児島の陸の玄関口、鹿児島中央駅のシンボルにもなっている観覧車が見えます。


今回の旅では桜島の撮影も楽しみにしていたんですが、この日は噴火していたようで、残念ながらきれいに見えませんでした。。

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慌ただしい旅行でしたが、とても中身の濃い、充実した3日間でした。
旅の記録は心の中だけでなく、こうして写真にも残せば、より強く思い出として残りますね。
カメラ買ってよかった~。

次回からは日常モードに戻り、福岡の秋をお届けしていきたいと思います♪

2 comments to “九州散歩~喜界島旅行記(4)船上にて(鹿児島県・錦江湾)”
  1. はぁ~懐かしい景色です☆
    ありがとうございます!
    わたしは実家がもう鹿児島ではないので桜島もご無沙汰です‥
    朝の景色って夕日とは違い幻想的ですよね~開聞岳の写真とっても素敵です!!毎週末明日は早起きして百道浜へあさんぽするぞーと意気込みながらいざ起きると太陽でたあと~みたいなσ^_^;
    寒い季節はまた幻想的さが増しそうですから頑張って撮りに行ってみようと思います!
    それにしても綺麗だな~(^_^)

  2. >しぃさん
    私も家族みんなで鹿児島を出てきたので、福岡に来てからは年に1回も鹿児島には行ってないです。。
    桜島を見るとやっぱりテンション上がりますね^^
    >毎週末明日は早起きして百道浜へあさんぽするぞーと意気込みながらいざ起きると太陽でたあと~みたいなσ^_^;
    わかります、私も毎週同じような感じです(笑)。起きたら正午過ぎ…とかしょっちゅうです^^;
    冬の朝の浜辺、想像しただけでワクワクしますね♪
    私も早起きがんばります。。

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