2014年のまとめ~読書編~

2014年の読書のまとめ。

※  ※  ※

昨年の読書数は10冊だったんですが、今年はそれを下回り、8作品でした。。。。。。。。。。。。
まとめるのも恥ずかしいレベルですね^^;
でもまあ、とりあえず。今回は読んだ月で分けてみました。(※は再読)

(3月)
『雪国』 川端康成/新潮文庫 ※
『たけくらべ』 樋口一葉/新潮文庫『にごりえ・たけくらべ』より ※
『カメラをさげて』 寺田寅彦/青空文庫

(5月)
『永遠の詩(8) 八木重吉 雨があがるようにしずかに死んでゆこう』 八木重吉/小学館
『そこのみにて光輝く』 佐藤泰志/河出文庫 ※
『長女たち』 篠田節子/新潮社

(12月)
『わらうほし』 荒井良二/学研教育出版
『イノチダモン』 荒井良二/フォイル
『雪国』 川端康成/新潮文庫 ※今年2度目の再読

再読が3作品。
『雪国』は毎年読んでいるのでさておき、『たけくらべ』は何を思って再読したんでしょうか。(覚えてない)
『そこのみにて光輝く』は映画化作品を見て、再読。映画の方がよくまとめてあって好きです。

新鮮な出会いとなったのは、八木重吉の詩集です。
よく読んでいる文学系のブログで紹介されていたので読んでみました。特に好きな一編があります。『無造作な 雲』という詩です。

無造作な くも
あのくものあたりへ 死にたい

この一編に出会えただけで、購入した甲斐がありました。
読んだ瞬間、頭の中に光が落ちてくるような。こういう出会いを待っていました。
詩はどちらかというと苦手な分野なんですが、たまには読んでみるのもいいですね。

『長女たち』は新聞の書評か何かで見たのかな。タイトルと内容に惹かれて読みました。読みやすかったです。

荒井良二さんの新作2冊は、さらに進化した荒井さんに触れることができました。彼の作品はとても刺激になります。

※  ※  ※

ちなみに昨年のまとめではこんなことを書いていました。

それにしても、読むペースが遅いですね。
スマホいじってぼんやりしている時間を読書に回せば、もっと読めるはずなので、そうした無駄な時間を有効に使えるようにしたいです(それがなかなかできないんですが…今年こそは)。

今年こそは…(1年ぶり5度目くらい)

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