九州散歩~熊本日帰り旅行記(1)水前寺成趣園(熊本市)



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1月末に母と二人で熊本へ日帰り旅行に行ってきました。
タイムリーな記事を優先していたので、ここのところ梅だよりばかり書いていましたが、梅はしばしおやすみして、今回と次回は熊本旅行の写真をご紹介します。

日帰り旅行で訪れたのは、水前寺成趣園(水前寺公園)と熊本城。天神から熊本行きの高速バス「ひのくに号」に乗って行きました。(天神から熊本市街地まで2時間弱、回数券を使えば往復で3500円もかかりません。)
ちょうど水前寺公園の前で停まるので、朝早くバスに乗ってまずは水前寺公園へ。その後、路面電車で熊本城に。熊本城の後は北へ向かい、スパリゾートあがんなっせで、岩盤浴などを楽しみました。
あがんなっせから少し歩いたところに高速バスのバス停があるので、帰りはそこから高速バスに乗って帰福。
熊本の名所と天然温泉のスパリゾートで、心も体もリフレッシュ。充実した1日となりました。

急きょ決まった旅で、私が数時間で考えた日程なんですが、すべて公共交通機関を利用しての移動もスムーズにいきました。我ながらいいツアープランが組めたと思っています(自画自賛、笑)。

というわけで、まずは水前寺成趣園から。

水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)は、肥後細川藩初代忠利公が渾々と清水が湧くこの地を気に入り、御茶屋として作事されたのが始まりだそうです。詳しくは公式サイトをどうぞ

「清水が湧く」の名の通り、公園のそばを流れている川の水がとっても澄んできれいです。都市部にある普通の川なんですが、揺れる水草もくっきり見えるほど澄んでいて、コイやカモが気持ちよさそうに泳いでいました。思わず写真に撮ってしまうほど!

この川沿いを歩いて、公園へ。
まずは園内にある出水神社の鳥居が見えます。この鳥居をくぐり、参道の突き当りが公園の入り口となっています。

くまもんがお出迎え。


入口は高木に囲まれ、神秘的な雰囲気でした。

水前寺公園の庭園は、豊富な阿蘇伏流水が湧出して作った池「湧水池」を中心にした桃山式回遊庭園。築山や浮石、芝生、松などの植木で東海道五十三次の景勝を模したといわれているそうです。(Wikipediaより)


富士山。
今の時期は芝生が枯れているので、少し寂しい景色です。芝生が青い季節は美しいんだろうなあ。。



園内には梅園もありました。この時は数本の木が咲き始めたばかりでした。


梅園を裏から。


梅園の近くには、細川忠利と細川藤孝の像が並んでいます。

最後に園内にある出水神社に参拝をして、熊本城へと向かいました。

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おまけ。

ツバキ。

ちなみに最初の写真は、園内の「古今伝授の間」にある石燈籠です。

次回は、熊本城の写真をしゃしゃっとご紹介します!

2 Comments
  1. こんばんは♪ お手数をお掛けしました。m(_ _)m
    いい日帰り旅行ですね。自分は熊本城は数回行ったことがあるけど、水前寺公園は行ったことがありません。こんな感じなんですね。落ち着きのあるいいところですね。

  2. >ザッキーさん
    こんばんは!
    熊本城は今でも熊本の一番の観光名所ですが、水前寺公園はかつてほど賑わっていないようです。。参道沿いのお店の方にお話をうかがいましたが、お客さんは減ったと嘆いてらっしゃいました。
    でも、静かで落ち着くいい庭園です。機会があったらぜひ行かれてみてください^^

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