福岡散歩~春だより2015・新緑(石橋文化センター・久留米市)



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2月末のウメ以来、1か月半ぶりに久留米市の石橋文化センターに行ってきました。
サクラは終わりましたが、次から次へといろいろな花が咲き、春真っ盛り。天気も悪くなかったので、園内は多くの人で賑わっていました。
今日は色とりどりの花々を撮る…つもりだったのですが、帰宅して写真を見てみたら緑の写真が多かったので、新緑を多めにご紹介します^^;

久留米と言えばツツジ。

ツツジは西鉄久留米駅周辺など市内でも多く見られますが、石橋文化センターにもさまざまな種類のツツジが植えてあります。
こちらは、美術館そばに咲いていたピンクのツツジ。満開でした。

ツツジと同じく、久留米を代表する花木・ツバキ。

「シグロツバキ(紫黒椿)」という品種です。実物はもっと黒っぽくて、遠くから見るとバラのようにも見えました。初めて見る色だったので記念にパシャリ。久留米が産地だそうです。
花の形がとてもきれいで、品があっていいですよね。「This is ツバキ」といった感じ。

カフェ楽水亭前の広場を華やかに彩っていたのはハナミズキ。ピンクの花がきれいに咲いていました。

ハナミズキは北アメリカ原産の木だそうです。日本に入ってきたのは今から100年前。1912年に当時の東京市長がアメリカのワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った返礼として、1915年に贈られたのが始まりなんだとか。
ワシントンのサクラは日本でも有名ですが、その返礼がハナミズキだったというのは初めて知りました。ハナミズキもすっかり日本の春の花木ですね。


春に眩しい真っ白な花びらが特徴の「シャガ」。
木陰や湿った場所など暗いところで多く見かけますが、真っ白な花びらが際立ち、とても目立ちます。初めて見た時は少し不気味に感じたくらいで、毒でもあるんじゃないかと思いました^^;


2ヶ月前にはきれいな花を咲かせていたウメは、現在実がなっています。
ウメを見ると梅干し…ではなく、梅酒が飲みたくなる私です^^;


マツの新芽。春らしさをだすために、少し明るめに仕上げています。


モミジの翼果。春のモミジは、この愛らしい翼果と美しい新緑の葉がいい被写体になります。
トップの画像もモミジなんですが、春の新緑の中でもモミジの緑は特に美しいですよね。大好きな色です。

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ここ2週間ほど体調を崩していて、週末も家で大人しくしていました。気付いたらサクラはほぼ終わり、ボタンやフジが見頃を迎えていますね。。
カメラを触ったのも2週間ぶりだったので、なんだかうまくいかなくて。今日は特にピントが甘々な写真ばかりになってしまいました。
でも、いろいろな花や緑を見て、気分は良かったです^^

写真を撮った後は、楽水亭で一服。「和パフェ」(お茶付き)をいただきました。

星野村の抹茶を使ったソフトクリームにこしあん、白玉とボリュームのあるパフェ。濃厚なソフトクリームとこしあんの相性がとてもよく、濃厚な味わいなのに甘すぎず、とても美味しかったです!
和風スイーツがお好きな方はおためしあれ♪

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