福岡散歩~梅だより2014(石橋文化センター・福岡県久留米市)

石橋文化センターの「梅まつり」に行ってきました。


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梅を楽しめる場所はないかなあと公園などを探していたところ、久留米市の石橋文化センターで梅まつりが行われると知り、行ってきました。
福岡市内からですと、西鉄天神駅から特急に乗るのが一番早いかな。西鉄久留米駅で下車し、駅からはバスで5分ほどで行けます。バス停は目の前ですし、方向音痴の私でも迷うことはありません(笑)。

石橋文化センターには、4年前にアジサイと花菖蒲を見に行って以来となります。(行こう行こうと思いながら、結局4年ぶりになってしまいました…)
1956年に株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏が郷土である久留米市に寄贈したもので、園内には美術館や音楽ホール、図書館等の施設と、四季折々の草花を楽しめる庭園や花壇がたくさんあります。
毎年「春の花まつり」ということで、梅、ツバキ、桜を中心とした花々を楽しめるイベントを開催しているそうです。一番初めが「梅まつり」。今年は2月15日から開催されています。

家を出る頃の空は霞んでいて、青空はまったく見えなかったのですが、久留米に着く頃には少し白っぽいものの、青空が見えていました。
まずはピンク…淡紅の梅から。(今日知ったのですが、「淡紅(たんこう)」という言い方をするんですね。いい響きなので今日からこれを使います。。)



いいですね、やっぱり青空だと映えます!
写真の写りも、全然違います。。

梅の本数は全部で100本ほど。まだ蕾の木もありますし、舞鶴公園の「梅林」のように一か所にまとめて植えられているわけではないので、梅だけが目的ですと、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。ただ、園内をゆっくり歩きながら、梅以外の花木や池、野鳥など、さまざまな自然と一緒に楽しむことができます。
園は広いので、ウォーキングなどをしている地元の方も少なくなく、また子供たちも池や噴水の周りではしゃいでいたりと、「文化センター」という堅そうな名前とは違い、老若男女問わず、憩いのひと時を過ごせる場所となっているようです。


園の中心にある「楽水の池」。日本庭園風で、梅が似合います。もっといい写真が撮れたらよかったのですが…。
池の辺にはカフェもあり、ベンチでひと休みしたり、池のコイやハトに餌をあげてはしゃぐ子供たちの姿も。

アオサギ。
石橋文化センターには野鳥も多くいます。今日はこのアオサギしか撮れませんでした(鳴き声はたくさん聞こえたのですが)。奥に見えるのは梅。

ということで、梅に戻って…次は白。



白はもうちょっと工夫できたかな…という仕上がりです。

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現在行われているのは「梅まつり」ですが、梅だけでなく、ツバキも見頃です。種類も豊富で、楽しく鑑賞できました。せっかくですので、次はツバキをご紹介します。

2 Comments
  1. 久留米まで行っちゃいましたかー。なかなか気合入ってますね。
    白い梅の2枚目は、かっこいいですね。
    それから、池の写真が素晴らしいです。すごく雰囲気が出ていて素敵な写真だと思います。

  2. >ザッキーさん
    久留米まで行っちゃいました!せっかくなので、行けるところまで行こうと。。
    西鉄沿線に住んでいるので、久留米は電車一本で行けますし、そこまで不便ではないです。石橋文化センターは西鉄久留米駅からも近いですし、バスもあるので行きやすいし、おすすめです♪
    写真、お褒めいただきありがとうございます。
    美しさでは高いカメラやレンズには適わないので、構図を何とか工夫して自分らしさを出そうと奮闘中です。
    池はもっといろいろな角度から撮れば良かったかなあ、と。でも、雰囲気を感じていただけたようで嬉しいです。

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